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3/1 参加者募集 現場の声から支援を作る〜薬物使用とHIV予防・ハームリダクションに関するヒアリング


薬物使用とHIV感染予防・ハームリダクションに関するヒアリング
3月1日に新宿区内で開催予定です。 以下の条件を全て満たす人が対象になります。
ぜひ、私たちの今後進むべき道にアドバイスをお願いします。

参加いただきたい方は以下の人たちです。

● 薬物使用の経験がある方

● 過去にHIV感染リスクの高い行為をしたことがある方

● 自分の住む地域で、何か新しいアクションを始めてみたい方

私たちが約束する「安心の場」

● プライバシーの厳守:個人情報を勝手に外に持ち出すことはありません。

● 非審判的な態度:どのような経験も否定せず、リスペクトを持って伺います。

● 声をカタチに:いただいた意見を反映し、国への支援策として提言します。


詳細のPDF以下をご覧ください。

harmreduction_250112修正

お申し込みはこちら
https://forms.gle/YuXan73QynbJRnuS9

以下、研究班の自己紹介です。6つの研究課題がありますが、今回の皆様にご協力いただく、ヒアリング会では、主に課題3)〜4)のメンバーが中心になり、実施します。

令和7〜9年度 厚生労働省科学研究費補助金(エイズ対策政策研究事業)
薬物を使用することがある人のヘルスプロモーションを実現するための包括的支援に関する研究
研究代表者 生島嗣(ぷれいす東京 代表)

1)三輪岳史、山口正純、林 神奈、若林チヒロ「MSMを対象にアンケート調査、2026~2027 縦断調査を予定」
2)大木幸子、生島嗣「インタビューからリソースマッピング」
3)保坂 嘉成、福正大輔、生島嗣「アディクションポートの機能の明確化と全国での実践例を開発」
4)新田慎一郎、村崎美和、山口正純、生島嗣 「地域連携_事例の促進」
5)生島嗣、岡本学、村崎美和、赤木寛隆「刑務所・警察〜エイズ拠点調査の連携の促進」
6)大島 岳「ハームリダクション啓発の商業空間での海外事例収集」
7)徐 淑女、古藤五郎、生島嗣「アジアとのネットワーク、ダメ絶対の社会環境下でのハームリダクション啓発、支援のあり方」